コロナウイルスの補助金採択に関する影響

昨日、経産省関連の補助金をまとめた記事を書きました。

その関連で、「新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者への支援策」が2月14日に公開されています。

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/pdf/yobihi_gaiyo_0214.pdf

今回の対策は国民の命と健康を守ることを最優先に当面緊急に措置する対策であるが、足下の状況を踏まえて事業者への支援もしっかりと行う。
生産性革命推進事業等を活用し、サプライチェーンの毀損等にも対応。

ということで、特にサプライチェーンの毀損に対する支援が謳われています。

サプライチェーンの毀損等に対応するための設備投資や販路開拓に取り組む事業者を優先的に支援。

生産性革命推進事業というのが、補助金で言えば昨日の記事で取り上げた、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金ですので、サプライチェーンの毀損に対応できるような事業、ツールであれば優先的に採択される(加点要件になる?)ということがあるかもしれません。

ということで、補助金関連の情報があれば、今後も掲載していきたいと思います。(自分の勉強のためにも。)

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。日本全国でAI・IoTなどをテーマにしたセミナーや研修講師での登壇多数。