【福岡遠征シリーズ3】ちょっと飲みたい!ラーメンも食べたい!「元祖 中洲屋台ラーメン 一竜 川端商店街本店」

僕が福岡に行ったら、必ず入るお店があるんですね。
「元祖 中洲屋台ラーメン 一竜 川端商店街本店」。
僕の一人飲み史を振り返っても、かなり最初の方から行き始めたところで、「行き始めた」と行っても、福岡だからそうそう通うわけにもいかないのですが、でも今回で4回目くらいだと思う。

おつかれさまセットが最強

ラーメン屋さんなんでしょ?一人飲みといっても、ラーメンと餃子でビール1杯とかじゃないの?という声も聞こえてきそうですが、一竜はさにあらず。

「おつかれさまセット」というのがあって、生ビールの中ジョッキ+おつまみ2品(または焼き鳥5本)+ラーメンで980円。
ラーメン屋さんには違いないのですが、焼き台があって焼き鳥ができるわけですよ。

で、僕はいつも、おつかれさまセットにして、おつまみを追加発注します。すると、お店的にも「ははぁ、この人は飲む人だな」ってんで、「ラーメンは後にしましょうか?」と聞いてくれます。もちろん、「そうしてください」となるわけですが。

ハナキン

今回も例によって、そういう発注をしたら、隣にいたオジさんが「ハナキンですもんね」と一言。
「ハナキンもそうですけど、僕は東京から来たもんで、ちょっと、アハハ・・・」なんて言ったら、もうすっかり仲良し。
そこから、オジさんのマシンガントークが30分。僕も10分くらい喋る。

一竜でここまで隣の人と話したのは初めてでしたが、ちょっと時間が浅かったからかもしれませんね。いつもは22時過ぎとかに行くんだけど、今回は19時くらいだったから。カウンターにはお客さんがびっしりでした。

今回のツマミとラーメン

ひとしきり話し終えて、オジさんが次の店に繰り出した時には、発注したツマミはすべて出てきていました。
チャーシューはやっぱりラーメン屋さんのツマミという感じがしますね。

で、締めはもちろんラーメン。やっぱり、豚骨ラーメンは地元で食べるに限ります。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。日本全国でAI・IoTなどをテーマにしたセミナーや研修講師での登壇多数。