シオシオミロを作ろう!

去年公開された映画「インスタント沼」で、シオシオミロという飲み物・・・食べ物?が出てくる。

主人公、沈丁花ハナメ(麻生久美子)の朝はシオシオミロで始まる。

shioshiomilo 

スプーン10杯のミロ。
12ccの牛乳でかき混ぜれば出来るぞ。シオシオミロ。
スプーンでかき混ぜればシオシオミロ。
誰がなんと言おうと、これはシオシオミロ。

そのシオシオミロというのは、どんな飲み物・・・食べ物・・・なのだ!
気になって仕方がない。「シオシオミロ」でググってみたら、「シオシオミロ の検索結果 約 3,750 件中 1 – 10 件目 (0.26 秒) 」だから、試した人もいるみたい。ふーむ、やっぱり気になる。なので、作ってみた。夜だけど。

2010-03-12 20.51.00

材料はミロと牛乳。
あー、ミロ飲むんですね。ミロとココアって何が違うんでしょうね。

2010-03-12 20.52.24

スプーン10杯のミロ。多すぎないですか?
ミロのパッケージに書いてある「おいしい召しあがり方」によると、ミロ大さじ3杯に牛乳150mlがちょうど良いらしい。なのに、10杯!

2010-03-12 20.53.23

牛乳を注いで混ぜてみた。おおお!
12ccよりは、ちょっと多めかな。でも、ミロを飲み物として扱うなら、神戸市中央区のネスレマニュファクチャリング株式会社(ミロの製造者)が言うように、スプーン10杯のミロなら500mlの牛乳が望ましいはず。500mlて!ペットボトル1本分のミロは飲みたくないなぁ・・・。でも、飲み物じゃないから。シオシオミロは。

2010-03-12 20.53.39

どうすか!これ!!

で、飲んで・・・食べてみた。

甘い!

超甘い!!

これは何だ、そう、チョコレートだ!

とろっとろのチョコレート。あー、バレンタインのチョコ作ってて溶かしたチョコを我慢できなくて舐めちゃいました?みたいな。

何だよミロ!こんなに甘かったのかミロ!!

でも、結構おいしい。

甘いけどね。

スイーツの時代だからね!

なんらもな~。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。日本全国でAI・IoTなどをテーマにしたセミナーや研修講師での登壇多数。