小川麻琴ファンクラブイベント第4弾に行ってきた

今、イベントが終わって赤羽橋から大江戸線に乗って、六本木まで来て、六本木ライブラリーでこの記事を書いているナウ。
世界広しといえども、なかなか六本木ヒルズの49階でモーヲタ記事を書いている奴は少ないんじゃないかと思われる。

そんなわけで、今回も麻琴のイベントは楽しかったね、っていうね。

開演が10分ほど押して、14:20頃にイベント終了。その後握手会といったところなので、まぁ、1時間半くらいのイベント。
自分が最初に参加した第2回の夜が、本気で2時間くらいやっていたので、その時に比べれば短いけど、相変わらず満足感は高いです。

自分が参加した第2弾、第3弾は、NZの写真コーナー~チャレンジコーナー~小川麻琴検定~質問コーナーという流れだったのですが、今回は写真コーナーがなくなって、チャレンジコーナーが2本。第2弾でやったギターの弾き語りのリベンジと、第3弾でやったコントを、2本立てで(ただし、コントではなく漫才)。

ギターは相変わらず緊張しまくってて、まぁ、こういうイベントでないと表に出せるようなレベルではないのだけど、一生懸命弾いてたのは伝わってきた。で、歌は上手いんだよね。ギターを他の人がやって、麻琴は歌だけ歌ってれば…ってそれじゃチャレンジになっていないのだけど。こうやって、芸域を広げるのが重要ですからな。

前回と同じくタイムマシーン3号と組んだ「LOVEマシーン3号」の漫才。
タイムマシーン3号がもともとコントの人だから、何となくコントっぽい漫才になってたけど、終盤はかなりテンポがあって、面白かったです。
緊張で脚を震わせながらやってたギターと比べると、漫才のときはかなりのびのびしてました。
麻琴のトークは落ちがないんだけど、基本的に落ちがなくても話の最中が面白い人だから、ちゃんとした人がツッコミを入れてやれば、何時間でも続くんだな。

小川麻琴検定、改めモバゲー検定。今までよりもさらにモバゲーの日記から出題された問題に勝ち残った5人に、小川麻琴特製スイーツ(スイートポテトっぽいものをカボチャだけで作ったもの)がプレゼント。
自分は前に出る2問前くらいで残れなかったけど、勝ち残った人は、その場で食べて感想を聞かせて欲しかったな。

で、検定の勝ち残りの定番となっていた直筆ポストカードは、今回はなんと握手会で全員にプレゼント。
おいおい。第2回で勝ち残って直筆ポストカードゲットした俺涙目か。
でも、勝ち残ってゲットしたやつは、ちゃんと自分の名前を目の前で入れてくれたりしてるからな。やっぱり違いますよ。

握手会では、「第2回でもらったポストカードを毎日見て…(…ません)」とボケたら、ものすごい笑顔で「見てませんね?」とツッコまれた。

そんな感じですかね、っていうねっ!はい!

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。日本全国でAI・IoTなどをテーマにしたセミナーや研修講師での登壇多数。