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閉塞感を打破したければ、自分の頭で考えるべし
- 2010-01-20 (水)
- 時事
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日本人の閉塞感は日本人の先入観にあるように思う。一流大学を出て、官僚や大企業に勤めるパターンを成功の唯一のシナリオとして描くのはもはや時代遅れである。いまさら既得権益を目指すのも時代遅れである。「この分野のナンバーワンになってやろう」と発想を変えれば、「あなた」独自の世界が開けるはずだ。悶々とした「閉塞感」に悩むぐらいなら、自分の力で切り開いて行ける「あなた」の世界を築くべきである。
引用元: 一生安泰に暮らしたい日本人の心が招いた閉塞感 | シリコンバレーで考える 安藤茂彌 | ダイヤモンド・オンライン.
著者の言ってること、なんとなく分かるんですけどね・・・。

鉄道好きじゃなくても読んで欲しい、水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン
- 2010-01-16 (土)
- 読書
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私自身は鉄道好きなので、それで買ったのですが、読んでみて思ったこと。西村佳哲さんの本、「自分の仕事をつくる」とか「自分の仕事について考える3日間」などに感銘を受ける人には、是非読んでみて欲しいということです。
「自分の仕事を考える3日間」レバレッジメモ
- 2009-12-30 (水)
- 読書
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西村佳哲さんの3冊目「自分の仕事を考える3日間」が出ているのを発見したので、買ってみてから3日間。読み終えて1日が経過したのですが、レバレッジメモにまとめておこうと思います。
顧客と同じ意識に立つ
- 2009-12-13 (日)
- ビジネス
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いま僕のチームで進めている高齢者施設の設計作業を参考に話してみましょうか。今年の一月から始めて来年の九月に実施設計をまとめ上げる。全体で二十ヵ月ほどのプロジェクトです。
いまはエスキームを詰めている段階ですが、ここにいたるまでに、高齢者関連の勉強を相当積み重ねてきました。クライアントと一緒に本の回し読みも続けています。ちょうどお風呂の部分について設計を詰めているのですが、どうしても気になることがあって、近いうちに広島の施設を訪ねてみるつもりです。
プロジェクトがはじまって最初の三ヵ月ほどは、手はあまり動かさず、勉強に集中しました。そしてまずは五十一カ所の施設を実際に見に行くことを決め、北欧から国内まで、興味を持ったところはだいたい見学し、実際に体験もしてきました。入力装置を体験してみたり、寮母さんの仕事をやってみたり。入居者と同じ部屋で寝泊まりして同じ食事を食べ、同じ生活をしてみたりします。
そうしているうちに、だんだん何をするべきなのか、何が問題なのか、自分たちに何ができるのかが細かいところまでみえてくる。この勉強の段階が非常におもしろい!いろんな分野に数多くの先駆者がいて、それぞれの現場で素晴らしい実践を行っています。そういう方々に出会っていくのは興奮する経験だし、以後友人として仲良くしている人もいます。
ジャンルを越えたこれらの経験を、最終的に建築にまとめあげていくのです。スタディの段階は、時間的にも経済的にも負担がかかる部分ではあるけれど、大切にしています。それに何といってもおもしろい部分だから、これを捨ててしまったら長続きしないと思いますね。
西村佳哲・著「自分の仕事をつくる」より、象設計集団を北海道・帯広に訪ねる【1995年・冬】「手を動かす前の時間の豊かさが、仕事を面白くする」
長い引用から始めましたが、建築設計を行う象設計集団の作業の進め方は、システム設計を行っている私から見て、実に羨ましいと思いました。
人月商売が嫌になった
- 2009-12-09 (水)
- ビジネス
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SI業界における人月商売の問題が叫ばれて久しいところですが、私はこのやり方が心底嫌になりました。
私の今の雇用形態は、契約社員というやつで、その契約をしている会社から、システム開発の現場に派遣なのか請負なのか分かりませんが、いずれにせよ現場に毎日行って仕事をするというものです。良い言い方ではありませんが、いわゆるIT土方というやつです。
契約している時間のプラスマイナス20時間なら報酬の調整なし。多かったり少なかったりしたら増額になったり減額になったりという調整があります。よく、SI業界で会社間の契約をこういう形態でやりますが(いわゆる人月商売)、それを個人にも当てはめているわけです。つまり、契約している会社は絶対に損をしないわけですね。頭の良い方法です。



