life
閉塞感を打破したければ、自分の頭で考えるべし
- 2010-01-20 (水)
- 時事
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日本人の閉塞感は日本人の先入観にあるように思う。一流大学を出て、官僚や大企業に勤めるパターンを成功の唯一のシナリオとして描くのはもはや時代遅れである。いまさら既得権益を目指すのも時代遅れである。「この分野のナンバーワンになってやろう」と発想を変えれば、「あなた」独自の世界が開けるはずだ。悶々とした「閉塞感」に悩むぐらいなら、自分の力で切り開いて行ける「あなた」の世界を築くべきである。
引用元: 一生安泰に暮らしたい日本人の心が招いた閉塞感 | シリコンバレーで考える 安藤茂彌 | ダイヤモンド・オンライン.
著者の言ってること、なんとなく分かるんですけどね・・・。

「自分の仕事を考える3日間」レバレッジメモ
- 2009-12-30 (水)
- 読書
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西村佳哲さんの3冊目「自分の仕事を考える3日間」が出ているのを発見したので、買ってみてから3日間。読み終えて1日が経過したのですが、レバレッジメモにまとめておこうと思います。
人生を考えたときに聴きたいハロプロソング集
- 2009-11-10 (火)
- ハロプロ
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新しいinoccu.netを始めたことで、過去のハロプロブログ時代の記事がたくさん復活したので、まぁいいかと思って書きます。
長いことハロプロヲタをやってきましたが、数多あるハロプロソングの中に、人生を考えたときに聴きたいと思うような深い歌詞の曲もいくつかあります。もちろん、というかなんというか、つんく♂作詞のものばかりで、基本的に「意味を考えるな!感じろ!」的なものが多いのですが、たまに傑作の歌詞を書くんですよ、この人。
真のフリーであるということ
- 2009-11-09 (月)
- 読書
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私は以前からフリーになりたいという思いを強く持っています。
その「フリー」とは、会社というものから離れて仕事をすること=個人事業や小さな(自分だけの)会社を立ち上げることであると、定義していました。だから、会社に雇われるというのは嫌だと。
土曜日に小飼弾さんの「弾言」を読み返してみて、その定義が変わりました。
フリーというのが、必ずしも会社に雇われることを否定するものではないと考えています。そして、会社から離れたとしても、必ずしもフリーではないというのもまた真です。
というのは、私がいま、契約社員という立場で仕事をしていて、プロジェクト単位、もっというと3ヶ月区切りで契約を更新するか否かを決められます。かなりフリーに近いあり方だと思います。
結局、私は2年近く契約を更新し続け、同じプロジェクトで仕事をしています。それはなぜか?と言われれば、最近はプロジェクトでの経験の評価や切れ間の関係があって更新しているのですが、当初は主に経済的な問題で更新するしかなかったのです。
「弾言」は、この辺のことをバランスシートの考え方を持ってきて、うまく説明してくれます。
つまり、資産形成が重要であるということです。仕事していなくても1年くらいは暮らせるお金があれば、フリーの度合いというか価値は高まります。そして、暮らすために必要なお金というのは、自分の家計を見つめ直せば減らせるところがあるはずで、まずそこから始めようと弾言しています。
また、「1年くらい」という期間も、自分の能力如何で短くもなれば、長くもなります。自分がどこででも雇われる、稼げるだけの能力を持ち続けているならば、1ヶ月分くらいの余裕でもフリーと言えるわけです。そして、その能力を高めるには、まずは本を読むことが必要であると。
このようなお金と能力を持っているならば、別に会社に雇われていても本質的にフリーといえます。言い方としてきつくなりますが、「いつでも辞められる」という気持ちを持つことが出来るわけです。このような気持ちが持てたときに、会社奴隷から、会社と対等な関係を持った個人に変化するのでしょう。
このエントリーでは「お金」について取り上げましたが、弾言ではさらに重要なものとして「時間」を挙げています。この点についても、また触れようと思います。
悪循環を断ち切る。
- 2009-11-07 (土)
- マイライフ
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明日は行政書士試験です。
9月に今年の試験を受けると宣言してから、伊藤塾のネット講義の受講を始めたり、テキストを読み込んだり、過去問を解いたりと、仕事以外の時間は勉強に打ち込む時間を過ごしました。これだけやれば、今年は受かる。そういう気持ちを持ち始めました。
しかし、そういう時間を過ごしたのは1ヶ月強でした。勉強が止まってしまったのです。
仕事が数年来の忙しさとなり、残業、徹夜、休日出勤が続いて、勉強できない日が出来ていくうちに、糸がぷつんと切れてしまった。まぁ、何を言っても言い訳です。事実、数週間続いた繁忙期が終わり、時間の空きが出来ても勉強に戻らなかったのですから。



