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首都圏ビジネスホテルの系列とクラスを調査した

私は結構ビジネスホテルに泊まっている方だと思う。旅行の時はもちろん、ハロプロヲタ時代の遠征や、日頃のちょっとした贅沢で泊まることもある。
以前、このブログでもビジネスホテルをサードプレイスとして使おう – INOCCUという記事を書いたことがある。なかなか好評だったようだ。

ビジネスホテルは全国にチェーン展開をしていることが多い。大きなチェーンになると、全てのホテルを1つのブランドで展開するのではなく、立地や部屋の広さ、内装の新しさ、豪華さでクラス分けをして、複数のブランドを展開していることがある。

今回はビジネスホテルチェーンごとのクラス分けされたブランドを調査してみた。今後、ホテルの予約をするときに活用していただければと思う。

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9hというカプセルホテルが京都にあるらしい

日本初のカプセルホテルが大阪に開業したのは1979年のこと。それから30年。カプセルホテルといえば、“どうせ寝るだけだから”とか、“金もないし今夜はカプセルで我慢しておこう”とか、どうも積極的に利用するのではない宿泊施設という、ネガティブなイメージが強くなってしまったように思われる。そんななか、12月9日に従来のイメージを一新するようなカプセルホテルが京都にできると聞き、一足早く体験した。

引用元: ホテルの新潮流、“デザインカプセルホテル”「9h(ナインアワーズ)」を体験!その実力は? – ライフ – 日経トレンディネット.

秋葉原でカプセルホテル(カプセルイン秋葉原)を運営していたキュービックによる、最新のカプセルホテルが9h(ナインアワーズ)。日経トレンディの記事を見たり、ホテルの公式サイトを見てみると、とにかく斬新なカプセルホテルのようです。もう、カプセルホテルという概念を遥かに飛び越しています。

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ビジネスホテルをサードプレイスとして使おう

家でも、会社でもない。そういうサードプレイスを、持ち出せる仕事や、自分が成長するための作業に使っている人は多くいます。例えばカフェとか、図書館は定番のサードプレイスで、私が会員になっている六本木ライブラリーもそうです。

カフェや図書館というのは、日常的に使えるサードプレイスです。そういう場所をいくつか持っていれば、煮詰まったときには気分転換で場所を替えたり出来るし便利です。ただ、その煮詰まり具合が酷いときにいつも以上の気分転換するとか、何か新しいことを始める門出(新しい勉強を始めるとか、新しいブログを始めるとか)としてふさわしいと思えるサードプレイスがあると、良いこともあるように思います。

私にとってのそういう場所は、ホテルです。とはいっても、名だたるシティホテルというわけではなく、懐に優しい、ビジネスホテルですが。まぁ、あまりに豪華なホテルを使うと、浮き足立ちすぎてサードプレイスとしての役目を果たさなくなるので、ほどほどが良いでしょう。

そんなわけで、私のオススメ、サードプレイスホテルを紹介しようと思います。私が東京に住んでいる都合上、首都圏のみです。首都圏を離れると、私にとっては旅行になってしまって、やっぱり浮き足立っちゃうので。

アパホテル日本橋駅前

派手な女社長で有名なアパホテルですが、アパホテル日本橋駅前はまだ新しいので内装が綺麗。2008年の楽天トラベルアワードで金賞を獲得しています。ロケーションも東京駅から歩いていける距離。近くには丸善日本橋店があるので、作業の途中に本が必要になったときは、すぐに買いに出ることが出来ます。
また、アパホテルの最大の特徴は大浴場があることです。日本橋駅前には、屋上露天風呂もあります。気分転換にうってつけでしょう。
料金は、安いときで5,900円。9時間限定で使えるプランが5,000円以下で出ている日もあります。有線LANが無料で使用可。ちょっとデスクが狭いのが難点。

ホテルグレイスリー銀座

ワシントンホテル系列のハイグレードホテルがホテルグレイスリー銀座。銀座の目抜き通りにほど近い場所にあります。こちらも新しいので内装が綺麗。ふつうのワシントンホテルよりもインテリアが凝っているし、ビジネスホテルとシティホテルの真ん中くらいのグレードです。広さもそこそこといったところでしょうか。有線LANが無料で使用可。デスクも広めで作業がはかどります。
料金は、安いときでも9,000円台と、ここで紹介しているホテルの中では高め。

有明ワシントンホテル

ワシントンホテル系列からもう1つ。東京ビッグサイトのすぐ近くにあるホテルです。有明ワシントンホテルの最大のポイントは価格。ビッグサイトでイベントをやっているか、そうでないかで価格がまったく違います。これは、有明にあるホテル共通で言えることのようで、付近に出来たばかりのホテルサンルート有明も狙い目かもしれません。その価格は、安いときで4,400円と破格。ぜひ、ゆりかもめに乗って、ちょっとしたレジャー気分で行きましょう。
有線LANが無料で使用可。デスクはちょっと狭い。
ちなみに、有明ワシントンホテルのキャッチフレーズは「東京ビッグサイトに一番近いホテル」、ホテルサンルート有明のキャッチフレーズは「東京ビッグサイトに近くて一番新しいホテル」。どうやら、有明ホテル戦争が始まったらしいw

サンシャインシティプリンスホテル

あれ?プリンスホテルってシティホテルの一角じゃないの?というのは、そのとおりなのですが、サンシャインシティプリンスホテルは安いです。滞在時間が短めのプランなら、5,000円程度で泊まれる日があります。
なぜ、安いかというと古いから。広さはさすがにシティホテルを感じさせますが、内装のくたびれ具合については、ここまで紹介した3つのホテルとは比べものになりません。有線LANもあるけど有料。デスクも広くない。でも、なんだかんだ言ってもサンシャインシティだし、高層階だし・・・。

ホテルメトロポリタン丸の内

ここは安くない。1泊2万円近くする。でも、それなりのシティホテルが3万円~5万円することを考えれば、安い。ホテルグレイスリー銀座をシティホテルに近いビジネスホテルだとしたら、ホテルメトロポリタン丸の内はビジネスホテルに近いシティホテルと言えるでしょう。
ロケーションは東京駅の隣。サピアタワーの高層階です。極たまにでも使うと、気分一新できること間違いなしです。有線LANが無料で使用可。デスクも広いので、じゃんじゃん作業しちゃってください。

いかがでしょうか。私はせいぜい月に1回くらいのペースですが、必ず良い効果があります。特にオススメの使い方は、日曜日の早い時間にチェックインして時間を有効活用。チェックアウトした月曜日は、ホテルから会社に向かうこと。その際は、ホテル自慢の朝食を摂りましょう。最高の1週間の始まりになること請け合いです。

※ちなみに、仕事で出張が多いという人には向かないかもしれません。ビジネスホテルなんて、いつものことでしょうから。

だらだらしたくなったら、外に出て背筋を伸ばそう

家でじっとしていると、だらだら寝ていようかとか、カウチポテトするかとか、酒でも飲んで酔っぱらって寝るかとか、そういうだらだらした発想になってしまいます。私だけですか?

そういうときは、外に出てみるのがいちばん良いです。出来るだけ、背筋が伸びそうなところに行ってみましょう。例えば、ちょっとおしゃれ感のあるカフェとかだったら、家の近くにもあるでしょう。東京とかなら。私の家の近くにも、タリーズとドトールがあります。おしゃれ感というわりには庶民的ですか?いいんです、家の中より背筋が伸びそうなら。

私が通っている六本木ライブラリーは、六本木ヒルズの49階と40階にありますが、ここも背筋が伸びるスポットです。六本木ライブラリーに行くと、私は間違いなく背筋が伸びます。朝、そこから出て、職場に向かうときも、さらに背筋が伸びそうな音楽でも聴きながら歩くと、やる気になるものなのです。

街でいえば、銀座とか、東京駅のあたりとかも背筋が伸びます。新宿や池袋は庶民的な繁華街なので楽しいけど背筋が伸びません。渋谷もそうですが、比較的若者が多いので少しだけ背筋が伸びます。

ちょっと高級なホテルに泊まってみるのも良いです。これはお金がかかるのであまり頻繁には出来ません。私は、ホテルステイをドーピングと呼んでいます。あまり安かったり、古かったりするホテルに泊まると逆効果です。比較的手軽で背筋が伸びるオススメなホテルは、銀座にあるホテルグレイスリーです。1万円くらいで銀座に泊まれます。ワシントンホテル系列なのですが、それよりもちょっと高級です。(ホテルは曜日によって値段が大幅に変動します。日曜日にチェックインして月曜日にホテルから職場に行くようにすると、比較的安いようです。)

背筋が伸びているときの行動は、だいたい建設的なのです。良い思い付きが出てくることもあります。この記事も、家から飛び出て近所のドトールで書いています。家を出るときには、まさかこんな記事を書くとは思っていなかったのです。

メールの返事が速いことで泊まるホテルを決めた

いくつか記事に書いているように、年末年始は名古屋で過ごすことになりました。
Zapp Nagoyaであるメロン記念日のカウントダウンライブに参戦するからなのですが、どうやら真夜中の2時くらいに会場から放り出されるようなので、やっぱりホテルとか取っとかないとね…。

Zepp Nagoyaは名古屋駅の案外近くにあるようなので、名古屋駅周辺のホテルを探してみました。で、昨日の夜、予約を入れておいたのですが…。

泊まるのはチサンイン名古屋。名古屋駅から徒歩4分らしいし、リニューアルして日が浅いようなので、部屋も綺麗だろうと思います。
それよりも何よりも、チサンイン名古屋に決めた理由が一つ。

先にも書いたように深夜2時に会場から放り出されるとすると、2時半くらいにはホテルにたどり着くことになります。そこでもしホテルに門限とかあったら、中に入れないわけで、ホテル取った意味なし。(夕方くらいにチェックインするから、荷物くらいは置いておけるけど)
そこで、前もって大丈夫なのか、問い合わせてみることにしました。

他にも候補のホテルはあったのだけど、まずメールアドレスがすぐに分かったのがチサンイン名古屋でした。で、問い合わせメールを出してみたのが、昨日の22時43分。
まぁ、1日かかって、今日の昼間とか夕方に返信があれば良いなと思っていたのですが、返信が来たのがなんと5分後!これが素晴らしい。

回答は普段は門限が2時だけど、大晦日なので門限は設けないとのこと。これで安心して予約できると思ったので、その旨返事を書いて、早速予約。
で、チサンインの公式サイトから予約すると、またすぐに、同じ人からサンキューメールが届きました。(もちろん、予約システムからの自動メールも届いた。)

何、このチャット感覚!
こういうことがあると、まだ泊まってなくても、きっと良いホテルだろうと思いますよね。
これから名古屋にいくときは、ここだな…みたいな。(以前に泊まったことのある定宿にしたいと思えるホテルが別にあったんだけど…。)

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プロフィール

井上 研一
10年ほどITエンジニアをやっています。Twitterなどネットサービスでは「inoccu」(イノック)というハンドルで活動中。IT業界、モバイルのことや本を読んだ感想、ライフハック、それからハロプロに関することなどを、このブログに書いているほか、たまに何かソフトウェアを作って公開(最近はAndroidアプリ)することもあります。詳細なプロフィールはこちら。

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