economics
若者は消費しない?できない?
ものが売れない理由は様々だ。バブル崩壊以後の構造的な要因としてあげられるのは、将来が不安、収入の見通しがよくない、低収入層が増えている、の3つである。不況下の2009年度からは、これに、月額賃金やボーナスが減少しているなどの短期的な収入減少要因が加わっている。さらに、もうひとつ追加したいのが、嫌消費世代が台頭し、影響力を拡大していることである。彼らは、節約すること、待って安くなってから買うということが既定値である。従って、彼らの辞書には「節約疲れ」の言葉はない。買って後悔すること、将来の負担になるリスクは回避しようとする。
引用元: 嫌消費世代 ・・・経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち:アルファルファモザイク.
年明けに1本記事を書いて、それから書いてなかったのでお久しぶりです。
あんまり書くことがなかったというか、ちょこちょこ経済学の勉強してたりとか、そもそもあんまりやる気がなかったりとか、まぁ、いろいろなわけですが。
で、アルファルファモザイクの上記の記事(もとは週刊ダイヤモンドの記事)を読んでいると、ちょうどいま勉強しているマクロ経済学のことが思い浮かびました。

