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WordPressではてな風のその場編集するプラグイン「Inline Editor」
- 2009-12-12 (土)
- ネット
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はてなダイアリーを使うと、管理画面に入ることなく日記を作成したり、編集したりできます。しばらく、はてなを使っていたときに、これは便利だなぁとずっと思っていたのですが、そのうちWindows Live WriterでBloggerにブログを書くようになったので、その欲求を忘れていました。
ブログをWordPressに移して、相変わらずWindows Live Writerを使っているのですが、はてな風のその場編集はやっぱり便利だよなぁと思い出して、プラグインを探してみたのです。
で、いま使っているのが、Inline Editorという、その名もズバリな海外製プラグイン。Googleで検索してみても、あまり出てこないような気がしたので(たぶんInline Editorというそのものズバリの名前が災いしていると思う)、とりあえずご紹介。
「目立つ力」
- 2009-12-07 (月)
- 読書
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勝間さんの新著といえば「やればできる」を読んだばかりですが、実はその前に「目立つ力」も読んでいました。「やればできる」でも、しなやか力をしたたかに活用する、そしてとんがる手段として、ネットの活用が紹介されていますが、実際にどうやって活用するかという点では、「目立つ力を読んでください」と終わりになっています。それだけ、「目立つ力」はインターネットの活用について全面的にフォーカスしていて、語り尽くしているということだと思います。
「読ませるブログ 心をつかむ文章術」
- 2009-07-31 (金)
- 読書
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樋口裕一さんの「読ませるブログ 心をつかむ文章術」を読みました。
私はブログを書き始めて6年目で、3000本近い記事を書いてきたのですが、「読ませるブログ」を書くというのは難しいものです。本書で何かヒントが掴めれば・・・と思って、手に取りました。
私がこの本をお薦めするとしたら、ブログを書くことに興味はあるけど、まだ始めていないという人です。特に中高年の人生経験を豊富にお持ちの方に読んでいただきたいと思います。
本書の前半で、ブログを書くことのメリットが樋口さんの体験談を交えて紹介されています。ブログを書き終えて「今日という日がまとまった」と感じたという話があるのですが、これは私もよく感じることで、私の場合だったら、コンサートやセミナーを見終わった後に、レビューを書いて、はじめて終わったと思うのです。この記事もそうです。本を読み終えたから、書く。書かないと、読み終えたような気がしないのです。
そうやって、まとめた文章を書いておくと、1年後、3年後に読み返したときに、いろいろ感じることがあるものです。自分の書いた記事というのは、少なくとも数年後の自分にとっては大切な資産になるのです。
ただ、ブログは自分のためだけに書くのではないということも、しっかり書いてあります。他者に読まれることを意識しなければ、絶対に「読ませるブログ」にはなりません。他人が読んでおもしろい文章にするための条件として、下記の3つが挙げられています。
読み手が知らない情報が含まれている
読み手にはない体験が含まれている
誰もが知っている有名人が書いている
3つめの有名人という条件は、本当に有名人じゃないとダメなわけで、これは難しい。(私なら、三好絵梨香さんがブログ始めたら内容は何であれ読むと思うし、最近は椎名法子さんのブログのヘビーリーダーになってます。別にレッドブルを飲んでるとか、昨日はカレーを作ったとか、どうでもいいことなんだけど。あと、猿田瑛さんもねw)
私や、多くの皆さんのような一般人なら、読み手が知らない情報、読み手にはない体験を書くということが、おもしろいと思ってもらう条件。とにかく「読み手」を意識することが重要なわけですね。
本書の後半は、サブタイトルの「心をつかむ文章術」そのままの展開。内容はよくある文章術本のそれと変わらないように思います。ただ、ブログ向けに一ひねりされているので、ブログのために文章術本を買うなら、本書だけあれば十分でしょう。
ブログとビジネス
- 2004-08-14 (土)
- ビジネス
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【レポート】Movable Type/tDiary/はてなの関係者らが語るLLとBlogの関係 (MYCOM PC WEB)
Lightweight Language Weekendで、「LLとBlog」セッションが行われたらしく、そのレポートが載っている。
dm。はNucleusというPHPで作られたブログツールを使用しているが、そのNucleus代表のパネラーが@ITの樋口取締役。ていうか、@ITってNucleus使ってたの???
ブログがビジネスになるかという話題では、MovableTypeの開発・販売専業のSixApart社のひらた氏がビジネスになるとの考えを示したものの、他(livedoor、はてな)は直接的にビジネスにならないという考え。



