佐々木俊尚さんの新著「ネットがあれば履歴書はいらない」が、1月9日に発売されます。

ウェブサービス“twitter”や“iPhone”の流行などで、日常のネットワーク化がますます進行しています。自分の名前をひとたび検索すれば、ウェブ上で過去に自分が発言したことは一目瞭然。今や、ウェブは履歴書の代わりになるといっても過言ではありません。また、ウェブ上の発言ひとつで、一夜にして自分の存在を多くの人に知ってもらうこともできるのです。
出身大学や企業名を背負って生きる時代は終わり、自分自身をセルフブランディングする現代――twitterやブログなどで自ら情報を発信し、人脈やキャリアをどうアップすべきなのか?ベストセラー『google』の著者、ITジャーナリスト佐々木氏がそのノウハウを開陳します。

内容紹介には、このようなことが書いてあります。
まぁ、そうだと思うのです。私の場合は、Googleで「inoccu」を検索してもらえれば、だいたいのことは分かります。このブログも2001年のまだ「ホームページの日記」時代の記事から、9年間2,862本の記事が蓄積されているのです。

ただ、このブログを見ても、具体的にどういう仕事をして来たかは、分からないんですけどね。仕事のことは守秘義務もあって書けないから。

だから、本当の意味でネットが履歴書になる人というのは、コミュニティとかで、公開できる仕事(または仕事に必要なスキルに関係すること)をしている人ではないでしょうか。

でも、その人の履歴書やキャリアシートには現れない部分が、ネットで出るのは事実だし、その辺こそが、まさにその人の味であって、ブランド化されるならその辺なのかもしれません。

この本が実際に発売されて、読んでみてから、いろいろ考えてみようと思います。勝間和代さんの「目立つ力」との比較をぜひしてみたいところです。

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