- 2006-08-24 (木) 14:58
- ハロプロ
小川麻琴卒業まで、あと3日ほどになってしまいました。
最近、麻琴を見るたびに胸が苦しいのですが…。
ハロモニ。出演もあと1回だし。
26日のミュージカルで、あと1回だけ、生の麻琴を見れる機会があるので、それだけが精神的な安定を保っているといった感じです。
こないだのコンサートで買った「小川麻琴卒業メモリアルDVD」も、まだ見てません。
昨日も、見ようかな…と寸前まで行ったのですが、結局見ないでやめてしまいました。
そうこうしているうちに、卒業の翌日、28日に発売となる写真集「夏ノ詩」の表紙画像が。
これ、デビュー当時ですか?
多分、髪型のせいだと思いますが、デビュー当時の麻琴に見えて、仕方ないです。
13歳だったですね、最初は。
強そうな眼と、パーマのかかったショートカットが印象に残る、今までの娘。にはいないタイプでした。強いて言えば、福田明日香とかね、そんな感じ。
ダンスも出来る、歌も歌える、優等生でしたよね。
そんな、デビュー当時=私が麻琴オシになった当時=私がモーニング娘。を強く意識するようになった当時のことが、次から次へと思い浮かぶような、そんな表紙の麻琴です。
それにしても、なんという表紙なんだ…。
見るたびに、心が強く突き動かされます。
この表紙から、どれだけ多くの情動が導き出されるか分かりません。
そう、考えてみると、自分にとっての麻琴の存在の大きさが、身に染みてきます。なんだかんだいっても、彼女の存在は、とても大きかったようです。
コンコンの卒業にしても、たしかに悲しかった。しかし、写真集を見て、そういう情動は出てこなかったのです。
たしかに、コンコンの写真集(「See you again」)は、今の、今、最も見慣れた状態にある彼女であるから、それは仕方ないのかもしれません。
それだけに、「夏ノ詩」の表紙の素晴らしさが、そして、もちろん私の麻琴への思いが、ごちゃまぜではあるけれども、感じるのです。
タイトルがまた良い。「夏ノ詩」とは。
彼女が現れたのは2001年の夏の終わり、8月26日のことでした。(奇しくもねぇ…私が最後に彼女を生で見るのが2006年8月26日。)
そして、彼女が卒業するのが2006年の夏の終わり。
で、写真集のタイトルが「夏ノ詩」。
何かを感じざるを得ないのです。
いろんな思いがあるのですが、それがうまく文章に出来ないです。もどかしいのですが、自分の文章力の拙さを嘆くしかないですね。
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